安倍就任


1 :2014/12/24(水) 16:15:37.88 ID:
12月24日 15時13分

安倍総理大臣は衆議院本会議と参議院本会議でそれぞれ行われた総理大臣指名選挙で、自民党と公明党などの支持を受けて、過半数を獲得し、第代の総理大臣に選出されました。

これを受けて、安倍総理大臣は日夜、第次安倍内閣を発足させることにしています。

先の衆議院選挙を受けて、第特別国会が日、召集され、午後、衆議院本会議で総理大臣指名選挙が行われました。

その結果、安倍総理大臣が328票、民主党の岡田代表代行が73票、維新の党の江田代表が41票、共産党の志位委員長が18票、次世代の党の平沼党首が3票、社民党の吉田党首が2票などで、
安倍総理大臣が自民党や公明党などの支持を受けて、過半数を獲得し、総理大臣に指名されました。

また、参議院本会議で行われた総理大臣指名選挙でも、安倍総理大臣が135票、民主党の岡田代表代行が61票、
維新の党の江田代表が11票、共産党の志位委員長が11票、次世代の党の平沼党首が6票、社民党の吉田党首が4票などで、安倍総理大臣が第代の総理大臣に選出されました。

これを受けて、安倍総理大臣は総理大臣官邸に入り、連立を組む公明党の山口代表と党首会談を行ったうえで、組閣本部を設置して、直ちに組閣人事に着手することにしています。

組閣人事では、江渡防衛大臣が再任を固辞する意向を伝えたことから、安倍総理大臣は江渡大臣に代えて、中谷・元防衛庁長官を起用する意向を固めました。

ほかの閣僚については、安倍政権の経済政策・アベノミクスなどを推進していくために継続性を重視し、再任することにしています。

安倍総理大臣は組閣を終えたあと、皇居での親任式と閣僚の認証式を経て、日夜、第次安倍内閣を発足させることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141224/t10014240561000.html
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