1: :2015/01/31(土) 23:00:41.29 ID:
 「日本人と気持ちは同じ。心配だ」。過激組織「イスラム国」による人質事件がこう着状態となる中、列島各地のイスラム教礼拝所「モスク」で30日、信徒が集まる金曜礼拝が行われた。信徒らは人質となった後藤健二さん(47)らの一刻も早い解放を願いつつ、イスラム国の卑劣な行為を非難した。

 東京都豊島区のモスク「マスジド大塚」では同日午後、約20人が一列に並び、祈りをささげた。映像デザイナーの米国人アブル・ナフィスさん(33)=新宿区=は「日本は信仰を認めてくれるすばらしい国だが、家族が差別を受けないか心配もある」と複雑な思いを吐露。「イスラムという言葉には『平和』の意味がある。イスラム国は名前を変え、間違った行いをやめるべきだ」と語気を強めた。

 元外務省職員で「日本イスラーム文化センター」理事の永井彰さん(73)=同区=は「彼らの行為は教えに反する。これ以上間違いを犯さないよう祈りたい」と語った。

 新潟市のモスク「マダニ・マスジド」では午後1時からの礼拝に約75人が参加。パキスタン人の指導者ムハンマド・ザヒドさん(27)が事件に触れ、後藤さんらの無事を祈るよう呼び掛けた。

 ザヒドさんは「神の正しい導きにより、イスラム国が心を改め、人質が早く解放されるよう願っている」と沈痛な面持ちで語った。

 中古車販売会社を営む斉藤アリフさん(49)=同市=は「罪のない人を殺す人間は信徒ではない」と憤った。

「無事に帰ってきてほしい」。仙台市のモスクにも雪の中、約70人の信徒が訪れ、バングラデシュ出身のイクバル・ホサインさん(56)は 
 「後藤さん家族のことを思い祈っている」と話した。イスラム教に対する偏見が生まれないか懸念する声もあるが、モロッコ出身の男性は「イスラム国は例外。信徒の大半は平和を好む穏やかな人々だ」と訴えた。

ソース(時事通信) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015013000998

写真=過激組織「イスラム国」に拘束されたジャーナリスト後藤健二さんらの早期解放を祈るイスラム教徒=30日午後、東京都豊島区 
写真=金曜礼拝で祈るイスラム教徒=30日午後、東京都渋谷区のモスク「東京ジャーミイ」 
http://www.sankei.com/photo/images/news/150130/dly1501300032-p1.jpg
96: :2015/01/31(土) 23:42:54.71 ID:
>>1 
気にすんな 
自分で危険地域に飛び込んだ馬鹿がどうなろうと
日本人の大半は気にしてないから
2: :2015/01/31(土) 23:01:46.31 ID:
この人たち、いつかは、祖国に帰るガイジンさんなんだよね。
3: :2015/01/31(土) 23:02:52.15 ID:
>>2 
だから?
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