1 :2014/12/15(月) 22:29:33.94 ID:
安倍晋三首相が主導する日本の歴史歪曲(わいきょく)に対し、米有力メディアから批判が相次いでいる。 
ロサンゼルス・タイムズ紙は衆議院選挙の投票日を2日後に控えた12日「歴史を否定する日本」と題する社説を掲載し 
「日本のナショナリストたちが旧日本軍の慰安婦に関する歴史を修正しようとしている」と批判した。 


 また「中曽根康弘元首相は、1978年の回顧録では『海軍中尉だった42年、ボルネオ島に直接慰安所を設置し、運営した』と書いていたが、 
先ごろ『慰安所ではなく兵士たちがボードゲームを楽しめる便益施設だった』と言い換えた」と指摘した。 
さらに「歴史的事実を否定しようとする日本の極右勢力の試みは、もはやでたらめなたわ言にとどまらず自己矛盾の域に達している」と皮肉った。 
「平和憲法の改正を通じた再軍備を進める安倍首相が、極右勢力による歴史歪曲の中心にいる」とも伝えている。 


 また、ワシントン・ポスト紙は今月9日「日本の歴史書き換え癖と日本の未来」と題するコラムで「日本の主流メディアが政府と組み、 
第2次世界大戦の際の性奴隷動員について『歴史洗浄』をしようとしている」と批判した。 


 ニューヨーク・タイムズ紙も今月4日「日本の歴史洗浄」と題する社説で、 
安倍首相が日本の慰安婦強制動員を否定しようとしていることを「火遊び」に例え 
「歴史的真実を否定しようとする日本の右派たちに迎合する安倍首相の火遊びに、 
被害国である韓国や中国はもちろん、米国も当惑している」と伝えた。 
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